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お風呂を済ませて、夜9時の映画館へ

日常のすぐ隣にある、私の非日常

「夜、お風呂に入って、眉毛だけ描いて 出かけるんです(笑)」

そう笑いながら、イオンシネマ シアタス調布の ロビーへ軽やかに向かうマギーさん。 そこには、日常からふっと離れて、 気負わずに物語の世界へ飛び込める贅沢な 時間が待っていました。

映画好きの原点は、父と観た怖すぎる「怪獣映画」

AEON CINEMA THEATUS CHOFU

PROFILE

マギーさん

医療に携わる仕事で気を張る分、休日は愛車で長距離ドライブへ。街のあたたかい個人店を開拓するのが何よりのリフレッシュ。

MEMORY

アーヤ編集長(以下、アーヤ):映画館のロビーって、ポスターや予告編を眺めているだけで非日常のスイッチが入ってワクワクしますよね!マギーさんが映画好きになった原点って、何だったんですか?

マギーさん(以下、マギー):幼稚園の卒園式の日に、父と観た怪獣映画ですね。母が式に参加できず、寂しさと緊張でぐずっていた私を元気づけようと、父が映画館へ連れて行ってくれたんです。でも、当時の私にとって暗闇の中で観る怪獣映画はただただ怖くて大泣き(笑)。楽しかったというより、強烈な思い出として記憶に焼き付いています。

アーヤ:お父様の優しさと、怪獣映画の恐怖のギャップがすごいですね(笑)!

マギー:ふふ、そうなんです(笑)。
でも、我が家の娯楽の中心にはいつも映画があって、大人になってからも帰省するたびに、弟と一緒に映画館へ行くのがお決まりでした。
最近は特にアクション映画を観るのが大好きで!シアタス調布で初めて体感型シアターの「4DX」を観たときは、座席が激しく揺れて風が吹き抜けて、あまりの臨場感にすっかり夢中になっちゃいました。

お風呂を済ませて、素顔のまま 夜9時から始まる、気負わない贅沢

アーヤ:シアタス調布に通うようになったのは、やっぱりオープン当初からだったんですか?

マギー:はい!オープンしてすぐ、足を運びました。それまでは映画といえば新宿まで出かけていたので、「こんなに立派な映画館が、身近な調布にできるなんて!」と信じられないくらい嬉しくて。エスカレーターを上がっていく時の胸の高鳴りは、今でも鮮明に覚えています。

アーヤ:街に大きなスクリーンがあるって、本当にワクワクしますよね。

マギー:本当にそう思います!ここに通い詰める決定打になったのが、夜9時台のレイトショーを観に行った日でした。
帰りが遅くなるから「いっそ先にお風呂に入っちゃおう!」と思い立って、お風呂を済ませて眉毛だけササッと描いて出かけたんです(笑)。

アーヤ:お風呂上がりに、ほぼ素顔のままで映画館へ・・・!映画館が身近にあるからこその、最高の贅沢ですね(笑)!

マギー:あはは、まさにそうです(笑)!以前は新宿まで行っていたので、電車の時間や前後の予定を気にする「ちょっとしたイベント」でした。でも今は、時間を気にせず思い立ったときに自分のペースで来られる。
観終わったあとも心地よい余韻に浸りながら帰って、そのままぐっすり眠れるんです。「映画がこんなに日常のすぐそばにあるんだ」って実感した瞬間でしたね。

アーヤ編集長が突撃!

「もっと知りたい」一問一答! マギーさんのパーソナルなこだわりを深掘り!

Q1 シアタス調布で映画を観るときのお供は?
定番の「ポップコーン」と、見た目も綺麗な「フレーバーソーダ」!映画館だからこそ楽しめる特別なセットを片手に席につくと、非日常のスイッチが入ります。
Q2 ずっと大切にしている「愛用品」は?
長年使っている手帳です。出かけた日の映画の半券やレシートを貼って、思い出を記録しています。見返すと当時の気持ちまで鮮やかによみがえる、私の宝物です。
Q3 映画を観るときの「ひそかなこだわり」は?
「本編前の予告編からしっかり観ること!」
次に観たい作品に出会えるワクワク感も、劇場ならではの楽しみなんです。
Q4 映画を観たあと、調布の街を楽しむなら?
映画の余韻に浸りながら、路地裏にある個人経営の居酒屋さんやカフェへ立ち寄ること。作品の感想をのんびり語り合ったり、ひとり物思いにふけったりする時間が心地いいんです。
BEST POSITION
WOW!!!!!

最後列の真ん中が、私の定位置 日常を忘れて、物語の世界へ

アーヤ:チケットを取るときは、いつも座席の位置に強いこだわりがあるそうですね!

マギー:はい! 「最後列の中央寄り」が、私にとっての絶対的なベストポジションなんです。
視界いっぱいにスクリーンが綺麗に収まりますし、何より後ろに人の気配がないので、誰にも邪魔されず作品の世界にどっぷり没頭できるんですよね。客席全体も見渡せるので、「今、同じシーンでみんな息をのんだな」とか、同じ空間で感動を共有している空気感も味わえます。

アーヤ:日頃から高い集中力を求められるお仕事だと思いますが、スクリーンに向き合う時間って、どんなひとときなんですか?

マギー:自宅で映画を観るのも好きですが、劇場に来ると、仕事のことや日々の役割をいったん全部手放して、100%物語だけに没入できるんです。頭の中がまっさらにリフレッシュされる感覚ですね。

アーヤ:気負わずにふらりと来られて、どっぷり没頭できる。そんなシアタス調布は、どんな場所ですか?

マギー:私にとっては、「気負わずに行けるのに、扉の向こうに最高の非日常が待っている場所」ですね。
映画を心ゆくまで楽しんで、外に出るといつもの穏やかな調布の夜風が吹いている。そのギャップがたまらなく好きで。「映画を観る贅沢」と「調布で過ごす心地よさ」のどちらも実感させてくれる、私にとってなくてはならないマイシアターです。

マギーさんのとっておき

香ばしく弾けた定番のポップコーンと、鮮やかなグラデーションが美しいフレーバーソーダ。映画の世界に寄り添うシネマメニュー。

  • ◇Aセット(ポップコーンM+ソフトドリンクM)  ¥900~

※ドリンクは対象メニューより選択可能(写真は白桃ピューレソーダ)  フレーバーソーダはセット価格に+¥140

トリエ京王調布 C館2~4F イオンシネマ シアタス調布 〈TEL〉042-490-0039

※表示価格には消費税が含まれております。軽減税率対象商品は各店舗にてご確認ください。 ※店頭価格は変更になる場合がございます。 ※品切れの際はご了承ください。 ※写真・イラストはイメージです。

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