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私を整えるサードプレイス

ノートを書く日は、決まって窓辺へ

「ノートを書く日は、決まって窓際の席なんです」

お店に入るなり、光がたっぷり差し込む窓辺へ、 迷わず足を向けたKotoriさん。 そこには、自分自身と向き合うための 穏やかな時間が流れていました。

ガラス越しに見える、職人の手仕事 五感がほどけていく、街のオアシス

SARUTAHIKO COFFEE

PROFILE

Kotoriさん

平日は仕事に奮闘中。学生時代にまちづくりを学んだ生粋の街歩き好きで、Google マップは行きたいお店のピンでぎっしり。休日はのんびり路地裏散策を満喫中。

JOURNAL

アーヤ編集長(以下、アーヤ):窓際の席、外の緑も見えて自然光がたっぷり入って本当に心地よいですね!Kotoriさんが初めてここに来たきっかけは何だったんですか?

Kotoriさん(以下、Kotori):同じC館にあるシアタス調布で映画を観た帰りに、「ちょっとお茶して帰ろうかな」とふらっと立ち寄ったのが最初でした。一歩入ったら、外から想像する以上に広々としていて、開放感に一目惚れしちゃって。

アーヤ:映画の帰りにそのまま美味しいコーヒーが飲めるの、最高ですよね。奥の焙煎スペースも、迫力があって見入っちゃいます。

Kotori:そうなんです!ガラス越しに焙煎士さんたちが豆と真剣に向き合う姿が見えて、その手仕事からコーヒーへの深いこだわりが伝わってくるんですよね。
ただ美味しいドリンクを飲むだけじゃなく、ものづくりの背景に触れられるのが、ここならではの贅沢だなと感じます。元々、恵比寿店で飲んだきめ細やかなフォームミルクのカフェラテが大好物だったのですが、調布店のこの心地よさを知ってから、ますますファンになりました。

窓際、カウンター、ソファ 「今日の私」にぴったりの席へ

アーヤ:普段、どんな気分のときにここへ訪れることが多いですか?

Kotori:お友達とおしゃべりしたりスイーツを楽しむ日もありますが、一番多いのは「ひとりでじっくり考えごとをしたいとき」ですね。今年から、頭の中のモヤモヤや感情をノートにそのまま書き出して整理する「ジャーナリング」を始めたのですが、その場所として本当にぴったりなんです。

アーヤ:ジャーナリング!素敵ですね。自宅ではなく、あえてここに来る理由は?

Kotori:自宅だと、どうしても洗濯物や洗い物など「やらなきゃいけない家事」が目に入って集中が途切れちゃうんです(笑)。
30代を迎えて、仕事のキャリアやこれからの人生について考える機会が増えたからこそ、日常から少し離れたこの場所に来てノートを開く。そして「よし、また前を向こう」って気持ちを整えるための大切な時間です。何度も通ううちに、ここに来るだけで自然と「書くスイッチ」が入るようになりました。

アーヤ:心をリセットする大事なスイッチスポットなんですね。席の選び方にもこだわりがあるのだとか?

Kotori:はい!その日の気分や過ごし方に合わせて、座る席を決めるのが私のお決まりなんです。ノートを書く日は自然光が気持ちいい「窓際」。作業に没頭したい日は「カウンター席」。ゆったり過ごしたい日は「奥のソファ席」。座る場所によって見える景色や空気感がガラリと変わるのも、この広さがあるからこその楽しさですね。

アーヤ編集長が突撃!

「もっと知りたい」一問一答! Kotoriさんのパーソナルなこだわりを深掘り!

Q1 迷ったら頼む「定番メニュー」は?
シナモンの風味が強めでスパイシーな味わいの「キャロットケーキ」と、ふわふわのミルクがたまらない「カフェラテ」です。私にとって最高のご褒美セットです。
Q2 お出かけに欠かせない、「愛用品」は?
友人からお土産でもらった「お気に入りのコスメポーチ」です!リップはその日の気分や予定に合わせて選びたいので、いつもお気に入りを2色忍ばせています。
Q3 ノートを書くときのマイルールは?
「綺麗に書こうとしないこと!」誰に見せるわけでもないので、心に浮かんだ感情や本音をそのまま書き出します。それだけで頭の中がすっきりと整理されるんです。
Q4 調布の街を歩くなら、おすすめの楽しみ方は?
トリエ周辺の便利さを楽しんだあと、あえて一歩路地に入ってみること!昔ながらの商店や個人経営の素敵なカフェに偶然出会えるのが、調布の街歩きの醍醐味です。
JOY! JOY!
OISHI!!!!!

地図にピンを立てて、路地を歩く 調布で見つけた、私だけのサードプレイス

アーヤ:Kotoriさんは大学でまちづくりを学ばれていたこともあって、街歩きが本当に大好きなのだそうですね。

Kotori:そうなんです!SNSで気になるお店を見つけたらGoogle マップにどんどんピンを立てて、休日に探索するのが趣味で。調布って、駅前は都会的で何でも揃う便利さがありながら、少し歩くと豊かな自然や、あたたかい個人店がすぐそばに息づいている。そのバランスが本当に好きなんですよね。

アーヤ:調布の街の楽しみ方、ぜひ見習いたいです・・・!そんなKotoriさんにとって、この猿田彦珈琲はどんな場所ですか?

Kotori:私にとっては、自宅でも職場でもない、「素の自分に戻って深呼吸できる場所(サードプレイス)」ですね。
お気に入りのラテを片手にノートを通して自分自身と向き合い、心をクリアにして、またいつもの日常へと帰っていく。そんな風に、自分らしく心地よく過ごせる大切な場所です。

Kotoriさんのとっておき

その日の気分に合わせて、キャロットケーキや季節のジェラッテ、カフェラテをチョイス。なかでもキャロットケーキは、クセになる味でついつい選びたくなる一品。

左上から時計回り

  • ◇夏のスイカジェラッテ  ¥569 / ¥580
  • ◇カフェラテ [HOT / ICE]  ¥540 / ¥550
  • ◇アイスクリーム ビーボピスタチオ  Single ¥441 / ¥450  Double ¥667 / ¥680  Triple ¥804 / ¥820
  • ◇キャロットケーキ  ¥509 / ¥520

※価格表記は「テイクアウト / イートイン」の順 ※夏のスイカジェラッテは夏季限定商品 ※アイスクリームのメニューは季節により変更あり

トリエ京王調布 C館1F 猿田彦珈琲 調布焙煎ホール 〈TEL〉042-444-2632

※表示価格には消費税が含まれております。軽減税率対象商品は各店舗にてご確認ください。 ※店頭価格は変更になる場合がございます。 ※品切れの際はご了承ください。 ※写真・イラストはイメージです。

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