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トングを持たずに、まずは一周

楽しみを持ち帰る、私だけのおうち時間

「まずは手ぶらで一周するんです!」

お店に入った瞬間、トレーも持たず、 じっとパンを見つめて歩くかなさん。 そこには、忙しい毎日をそっとやわらげる、 彼女だけの小さなマイルールがありました。

疲れた夜も、パンがあれば「明日の朝」が待ち遠しくなる魔法

GREEN THUMB・GREEN THUMB

PROFILE

かなさん

平日はデスクワーク、休日は街歩きが息抜き。「美味しいもの」に目がなく、気になるお店には吸い寄せられがち。お気に入りのモノは長く大切に使う派。

ENCOUNTER

アーヤ編集長(以下、アーヤ):焼きたての香りがふわっと漂っていて、お腹が空いてきますね!かなさんは普段、どんな気分のときに立ち寄りたくなるんですか?

かなさん(以下、かな):圧倒的に、仕事帰りの夜ですね。特に残業でヘトヘトになった日は、「今日はもう、ガツンと美味しいものを食べてエネルギーをチャージしたい!」って叫んじゃって(笑)。
明太バゲットみたいにしっかり味の惣菜パンや、甘じょっぱさが背徳的でたまらない「あんバター」を無心で選びます。

アーヤ:わかります、疲れた夜の「甘じょっぱい」の破壊力はすごいですよね・・・!

かな:そうなんです!月に数回は足を運んでいます。
駅近なので、疲れていてもサッと立ち寄れるのが本当にありがたくて。
それに、パンの横に添えられている「手書きの紹介文(POP)」がすごく好きなんです。どんな味で、どんな食感なのかがリアルに想像できて、食べる前からワクワクしちゃうんです。読むだけでお店の方のパンへの愛情が伝わってきて、心がじんわりほぐれるんです。

アーヤ:買って帰ったあとの「おうち時間」までが、かなさんにとってご褒美タイムなんですよね。

かな:はい!紙袋を抱えて帰るだけで、もう半分元気になっちゃうんです(笑)。部屋着に着替えて、好きな映画やドラマを観ながら、温め直したパンを頬張る瞬間が私にとって最高の解放タイム。
それに、「明日の朝食はこのパンを食べよう」と考えるだけで、憂鬱なはずの翌朝が、楽しみになるんです。私にとって、心のお守りみたいな存在ですね。

まずはトングを持たずに、店内を一周 直感を研ぎ澄ます、パンとの巡り合い

アーヤ:・・・あの、かなさん。さっきから気になっていたんですけど、トレーとトング、まだ持っていませんよね?(笑)

かな:バレちゃいました!!
そうなんです!お店に入っても、まずは手ぶらで店内をぐるっと一周するのが私のお決まりなんです。時間帯によって並ぶパンの顔ぶれがガラリと変わるので、全体を見渡して「今日の私、何が一番食べたい気分かな?」って自分のお腹と相談してからトレーを持ちたいんですよね(笑)。

アーヤ:店内を偵察して、まずは胃袋の作戦会議をするわけですね!

かな:まさに作戦会議です!レジ横に並ぶケーキからディスプレイされている季節のお花までしっかりチェックします。
「今日はコレ!」とお目当てを決めて入店しても、一周じっくりPOPを読んでいるうちに別のパンに心を奪われて、「あれ、当初の予定と全然違うパンを買っている・・・!」となることもしょっちゅうです(笑)。でも、その思いがけない出会いも含めて楽しいんですよね。

アーヤ編集長が突撃!

「もっと知りたい」一問一答! かなさんのパーソナルなこだわりを深掘り!

Q1 迷ったらコレ!「絶対的エース」のパンは?
「あんバター」です!自家製つぶあんのやさしい甘さと、バターのコクの組み合わせが絶妙です。何度食べても、毎回「美味しい」と感動してしまいます。牛乳と一緒に味わうのが私の定番です。
Q2 お出かけに欠かせない、「愛用品」は?
「軽くてたくさん入るお気に入りのバッグ」と、「大好きなキャラクターのステッカーを貼ったモバイルバッテリー」です!写真を撮ることが多いのでどちらも必需品。目に入るたびに癒やされながら、街歩きを楽しんでいます。
Q3 おうちでパンを食べる時の「お供ドリンク」は?
映画やドラマを観ながら飲む「ブラックコーヒー」です。甘いパンとの相性が抜群で、おうちカフェ気分が一気に高まります。
Q4 調布でパンを食べるなら、おすすめの特等席は?
おうちのソファが一番落ち着きますが、天気のいい日はテイクアウトして「神代植物公園」や「多摩川沿い」のベンチで、緑や景色を眺めながら食べるのも最高に気持ちいいです。
FAN! FAN!
PAKU!!!!!

誰かと分かち合う日も、自分をとことん甘やかす日も

アーヤ:ご自身へのご褒美だけでなく、誰かとパンの美味しさを共有することもあるそうですね。

かな:そうなんです。「この美味しさを知ってほしい!」と思って、あんバターを家族や彼と一緒に食べたことがあります。みんなが「美味しい!」って喜んでくれたときは、自分のお気に入りの場所を好きになってもらえたようで、私まで胸がいっぱいになりました。

アーヤ:大好きな場所の魅力を共有できるって、すごく幸せなことですよね。そんなかなさんにとって、グリーンサムはどんな場所ですか?

かな:私にとっては、単にパンを買うというより、「ワクワクを持ち帰る場所」ですね。
美味しいパンが家で待っていると思うだけで、帰り道の足取りが軽くなります。「今日も一日、おつかれさま、私」って、ふっと肩の力を抜いて、自分を思いきり甘やかしてあげる。そんな温かい幸せを、いつもここから連れて帰っています。

かなさんのとっておき

定番のあんバターや明太バゲットに加え、季節限定商品のしらす大葉塩パン、あんことクリームチーズパンなど、その日の気分で選ぶのが楽しみ。なかでも自家製つぶあんがたっぷりのあんバターは、一番のお気に入りです。

左上から反時計回り

  • ◇コーヒー [HOT / ICE]  ¥486 / ¥495
  • ◇しらす大葉塩パン  ¥486 / ¥495
  • ◇明太バゲット  ¥302 / ¥308
  • ◇あんことクリームチーズパン  ¥432 / ¥440
  • ◇あんバター  ¥346 / ¥352

※価格表記は「テイクアウト / イートイン」の順 ※しらす大葉塩パン、あんことクリームチーズパンは夏季限定商品

トリエ京王調布 A館1F グリーンサム 〈TEL〉042-444-2201

※表示価格には消費税が含まれております。軽減税率対象商品は各店舗にてご確認ください。 ※店頭価格は変更になる場合がございます。 ※品切れの際はご了承ください。 ※写真・イラストはイメージです。

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